ひとの成長

3/5ページ
  • 2024.04.03

意味があることも大事だけど、意味がないことに意味を付けていくこともそれはそれで大事

意味があると思えるものは、その意味が見えてるから、とても魅力的。 分かりやすく意味があることの代表例に、コスパが良いものが挙げられる。 コスパは分かりやすい意味 例えば損得勘定 ある日の買い物で、世の中の相場が10,000円を超えてきそうなのものを7,000円で手に入れられた。この買い物にかなりお得感がある。お得に感じるということは、自分にとって意味があったものだと言える。何と言っても他の人たちよ […]

  • 2024.03.12

「意味があると思った人のところにしか意味は降ってこない」

「意味があると思った人のところにしか意味は降ってこない」んだなぁと改めて。 特に大学の非常勤とかで行う、大教室での講義なんかのときによく思う。。 とか言いつつ、逆に学生のときは全くもって単位取得以外の意味を見出さなかったわけだけど。そう考えるといつの時代も同じようなレベルとも言える。特別今の世代がどーのこーのというわけではない。 ともあれ、教壇に立つ立場になってみると「少しでも先の人生に援用できる […]

  • 2024.02.07

学びを2軸・4領域で考える

2軸の設定 学びを分析するために、2つの軸を設定します。 1つめの軸は、論理的の強弱。論理的に矛盾のない部分(論理)と、論理を越えた不合理な部分(超論理)の軸。 もう1つは、社会にオープンになっている光の部分と、社会で隠されている影の部分の軸。 4領域の出現 それぞれの軸で4つの象限を分けてみると、 「①論理✕光」の部分は学校教育とかマスコミで扱われる情報とか、誰もが一番得やすい知識大系が個々に当 […]

  • 2020.01.09

「本当はみんな一人ぼっちなんだってよ」(『G戦場ヘヴンズドア』①)

気を抜くとあっという間に5日も経ってしまって。。 毎日更新続けてる方、ってほんとにすごい!! さてさてぐっちです。 今日は力をもらった作品をしてみたいと思います。 振り返ってみると、ほんとに人生いろいろで そのたびにいろんな作品に力をもらってここまで来れたなぁ。 としみじみ思います。 ってことでとりわけお世話になった日本橋ヨヲコさんの作品から。 『G戦場ヘヴンズドア』という作品 学校辞めた時期に読 […]

「PDCサイクル」に心を添える

「毎日更新はエンゲージメントの基本」とCMで高杉君は言っており 毎日鼓舞されるんですが、毎日更新は遠い彼方のお話です。 ああ、北海道スペシャルから早くも1ヶ月になろうとしているのですね。。 さてさてぐっちです。 なんだかあれこれ考え続けていると、唐突に、 シリーズ:心を添える。 をやってみたいと思って、 いつものように練る前にやってみるとなった次第であります。 シリーズ第一弾は、よくビジネスの世界 […]

大韓航空機撃墜事件から35年を経て④

宗教そのもののお話が長くなってしまった前回(こちらから)。 大韓航空機撃墜事件から今の私のところまで語るシリーズ。 もうしばらくお付き合いください。 さてさてぐっちです。 CM?をはさんで戻ってきた自分史を語るコーナー。 今回で宗教的な考えによって支えられている話は一旦区切りにしたいと思います。 見えない父としてのキリスト教 母はとても敬虔なクリスチャンだったので、こんな平凡な、いやなんちゃってク […]

『ランウェイで笑って』をオススメ!(マンガ)

ちょうど、ブログでは私の母子家庭のお話を続けている途中ですが、 このマンガの主人公の1人も母子家庭で育つ長男さん。 妹3人と一緒に暮らしているとても面倒見の良い男の子。母子家庭のしんどい部分を背負いながらそんな空気を全然見せない優しい人です。 さてさて、ぐっちです。 今日は初めてのおすすめマンガ紹介をしてみたいと思います。 光と影のバランスがとても良くて、読みやすく、考えさせられることも多く、でも […]

大韓航空機撃墜事件から35年を経て②

前回の事件の話から、ひとり親家庭という私の1つ目のマイノリティ人生が早くもスタートするわけですが、それを私が意識するのは、恥ずかしながら最近の出来事です。 (高校中退のほうは、その瞬間から意識してましたけどw) さてさて、ぐっちです。 ということで、今日はその母子家庭マイノリティのお話。 今日は事件のことはほとんど触れてないですね。 一般的なひとり親家庭のお話。(自分の人生総括、自分史振り返りな感 […]

想いと呪い

こないだ、想いが深いこと(恋愛とか)でごたごたすると、心のしんどさが身体に影響出るよねー、体質変わったりするよねー。みたいな話をしていました。 みなさんはあまり1つのことにどっしり考え込みすぎたこと・思い悩みすぎたことはないでしょうか。 さてさてぐっちです。 私は基本的に考えすぎるし、深読みすぎるし。おかげで?考え続ける思考の体力は人よりあると思うのですが、この人、乗りこなせる日は来るのだろうかと […]

言葉と信頼とコミュニケーション(後編)

なんだか長くなってきていますが、今回で無理やりまとめます。 さてさて、ぐっちです。ノリを使うときの注意事項を前回の中編(こちらは前編)は確認していきました。 そして、ノリにはノリの役割があることが分かりましたね。 今回はコミュニケーションを以下のように3層に分けていて、それぞれに長所と短所があり、各層のコミュニケーションは基本的にはかみ合わないものです。 ①ノリのコミュニケーション ②分かりやすい […]

1 3 5