勉強法など

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  • 2026.08.25

AIに英文法を鍛えてもらうステップ(基礎)

英語(リーディング・ライティング)で身に付けたいのは「単語の暗記」と「英文法の知識」です。リーディングなら「長文読解」なども頑張っていかないといけませんが、それでも基本は「単語+英文法」です。なので、「単語+英文法」を身に付ければ、紙面上の英語はある程度安心です。 これまでは、「英単語の知識を前提として英文法を学ぶ」という、英単語も英文法も分からない場合、どちらのハードルも同時に越えていかないとい […]

  • 2026.08.20

AIに文章力を鍛えてもらうステップ

※AIは、あくまで一般的な文章を教えてくれますが、個性のある独自の文章は自分で身に付けていくしかありません。文章の基本を知って「こんな感じで大丈夫なのね」という感覚を知るために使ってみてください。そして、その後は「オリジナリティあふれる文章」を大胆にチャレンジしてみてくださいね。 能力を鍛えるには、学習者の意識はとても大事です。「自分で文章を書けるようになるぞ!」という目標を常に持っていることは必 […]

  • 2026.08.14

AIで無料で勉強を進める心構え(概論・初心者向け)

生成AIは、さまざまな企業で開発競争が繰り広げられ、日常で目や耳にする機会も増えていると思います。話を聞いてみると、「私はAIはできるだけ使いたくない」から「日常的にAIに悩み相談している」まで、いろんな人たちがいますが、google検索をすればAI「gemini」のまとめた記事が最上段に来ますので、図らずも使っていることもあるでしょう。そういった意味で生成AIは、あっという間に日常生活に浸透して […]

  • 2026.07.19

久々の資格試験

資格など全く見向きもせず生きてきたので、運転免許以外は持っていなかったのですが、今回は第2種電気工事士の資格試験を受けてきました。(あ、教員免許はありますw) 1.意外に年齢層が幅広い受験者 「登録販売者」や「宅建」、「簿記」などと比べると、その世界観が全然分からない世界だったので、どんなものか学んでみようと始めて、学科試験は5月に無事に受験しておりました。 学科試験は日程上、パソコンで個人で受け […]

  • 2026.06.17

new-look的教材作成の視点

これまでたくさんの種類の教材やそれに類するものを作成してきました。学校教員のときには授業案やレジュメ、確認テスト、定期テスト、入試問題などの作成をしていましたし、new-lookを立ち上げてからもいろんな角度で教材を作成していますし、TOB塾の塾生たちにはその人その人に合わせた授業教材を作ることもあります。大学生はじめスタッフの研修資料や、非常勤の講師としての講演内容なども思案を重ねてきました。ま […]

  • 2026.05.26

指摘を活かすスタンス、指摘が殺すスタンス

この記事では、指摘を受けた時に、それを活かして更なる成長に繋げていく人と、それによってやる気もやれる自信も無くして殻にこもってしまう人との違いについて考えていきます。なお、指摘する側には悪意や敵意などの加害意図は全くなく、相手の成長を想い願っているという性善説な前提で考えます。 1.資質と行動などの立ち位置の整理 ここでは、指摘を受ける側の内面にある「資質」と、それによって現れる様々なもの、の2つ […]

  • 2025.12.27

個人の学習効果を高める7要素

タイパを求める時代、少しでも効果の高い学習法を求めたくなるのは当然の流れです。ということで、学習効果の高い勉強法を考えてみましょう。 学習効果を考えるうえで、まず最初に思い浮かぶのが「ラーニングピラミッド」でしょう。ラーニングピラミッドは、アメリカの教育学者エドガー・デールが1946年に提唱した「経験の円錐」という学習体験の分類に、それっぽい数字が添えられたものです。その定着率が学術的に証明された […]

  • 2024.07.10

「聞く読書」との付き合い方

実は私、ここ2年ぐらい聞く読書使っておりましたので、 ここで改めて、聞く読書についてまとめてみたいと思います。 聞く読書とは 今やもう説明不要だと思いますが、 「かなりたくさんの種類の本をナレーターさんが読み聞かせしてくれるサービス」です。 気になった書籍は簡単にストックできて、端末にダウンロードしてバックグラウンドで再生することも出来ます。 (とはいえ、何かしながら聞く読書は全くはかどらないので […]

  • 2024.02.07

学びを2軸・4領域で考える

2軸の設定 学びを分析するために、2つの軸を設定します。 1つめの軸は、論理的の強弱。論理的に矛盾のない部分(論理)と、論理を越えた不合理な部分(超論理)の軸。 もう1つは、社会にオープンになっている光の部分と、社会で隠されている影の部分の軸。 4領域の出現 それぞれの軸で4つの象限を分けてみると、 「①論理✕光」の部分は学校教育とかマスコミで扱われる情報とか、誰もが一番得やすい知識大系が個々に当 […]

数学は探偵のように。

さてさて、今日は連日の更新を目指して。ぐっちです。 早速ですが、数学が苦手な人って結構多いですよね。 いろんな考え方や公式の暗記もそうですが、 分数や小数、文字とかルートとかもはやどう扱っていいのやら、 という人も多いのではないでしょうか。 「苦手苦手」と思えば思うほどどんどん苦手になっていきます。 自分で思ったこと考えたことを人は正しいと思い込みがちですから。 なので、ちょっと視点を変えて進める […]