多治見、名古屋の旅の記録

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・初めての「ひのとりプレミアム」
確かにプレミアム味はあるシート。
一人独立席とか、最先頭席とかはむちゃくちゃテンション上がりそう。
が、やはり移動の仕事はなかなか進まない。第2種電気工事士の学科試験教材をまとめないと。
次はもっと余裕をもって予約したい。誰かと行くのもいいなー。

・名古屋に鼻チョンして多治見へ。
名古屋から30分目安で足伸ばせるほうに伸ばそうかと思って結局多治見に決めた。
ころかけうどんの発祥?のお店に。信濃屋。

・山の上の「圡と炎」とでかでかと書かれた建物。
さすが焼き物の街か。
岐阜県県東濃西部総合庁舎の壁面とのことだけど、今の役所には出せない味。
その土地ならではの景色はやっぱり旅感が増しまくるな。

・永保寺まで山登り
天気は悪いが、雨の中でも山歩きは楽しい。
旅先は数時間歩いても全然歩ける不思議。

・永保寺、いろいろいい景色。
山も川も、建物も。国宝は1つ見れなかった。
無料でこんなに見れていいのだろうか。

・陶都創造館なる建物から、織部ストリート
創造館の無料の作品展を見させてもらえたけど、
織部ストリートは結構臨時休業とかでほとんど開いて無かった。。

・駅に向かう商店街がレトロで良い感じ。
多治見ながせ商店街とのこと。
あのこだわった店構えとか、今では無理だろうなー。味が。
一方では若者たちのお店も頑張っている感じもなかなか良い。
昼食難民は、鳥竹食堂さんで中華そばをいただけた。

・ホテル、ウェルカムドリンクがありがたい。
地酒をグラス一杯にいただく。
駅近の居酒屋。
鶏ちゃん焼きとか、ご飯は美味しかったけど、
ビールは青の美味しくないビールだし、日本酒も地酒もたぶん一番安い種であまりおいしくなく。飲み物は不満。博多ラーメンで〆てホテルへ。

というか、閉店間際のスーパーの物価が安すぎてヤバかった。
半額の半額とかで惣菜が結構選べる状態で、これはラーメンではなくスーパーで〆るべきだった。
というか、ホテルで二次会してたレベルなので逆にラーメンで〆てよかった説も。

・朝ごはんばっちり食べてモザイクタイルミュージアム
天気は悪いが、建物とか内装とか良い感じ。
ドット絵パラダイスだった。
タイルとかへの意識もあがり、なんか視界が広がった感じがする。
彩と色気の少ない生活しかしてなかったので、良い機会。

・MOMCA
特別展がロイヤルコペンハーゲンだったので、あれこれ見つつ、
地元の焼き物展などなどがあったが、もうすでに頭パンパン。
全部は見切れなかった。
が、とりあえず、見れるものだけ見てきた感じ。
駐車場で地域の人といろいろお話できたのも旅感あってよかった。

・1時間ぐらいかけてテクテクで駅に
途中でカトリック多治見教会の見学と、修道院で白ワインをお買い上げ。
鞄が軽ければ赤も買いたかったが。
んで、変わらず昼食難民。今回は昼飯との相性が悪い。
たどり着いたのは、ワンタンメン屋。たゆたふ。
上品なワンタンメンすばらしい。何よりお昼長めに開いててくれて感謝。

・ちょっとの時間で行けそうなので
熱田神宮に寄り道。資料館などは時間が間に合わずだったが。
それ以外のところは全部回ってゆったりした時間を過ごさせてもらう。

・スタンドキッチンゴウ(https://www.instagram.com/stand_kitchen_go/
この旅のメイン。地元の友人がひらいた地域密着の飲食。
地元の食材を使った、地元の人たちによる、地元の人たちのための立ち飲み屋。
罠猟の免許も持ってるし、趣味で山に入ってるしでジビエ系かと思ったら、地産地消系の良い場づくりだった。
いやーすごい場所だった。
見習わねばとか、知見深まるとか、なにかとありがたい。
そのまま店を閉めて裏で眠りにつくまで飲みながらお話。

・名古屋駅3,4番ホームのきしめん
翌朝、スーパー銭湯まで送ってもらい解散。
朝ごはん代わりに、有名きしめんを食べました。

・鶴舞で古書店めぐり
講談社現代新書、9冊獲得。重量on。
「どんなものを探しているのー?」「講談社現代新書の・・・」「そんなんないないかえり」と古書プライド店主と追い返されるのことも。

・大須
アジアテイストが強め。人多過ぎ。
どこもかしこも並んでいる。ワイヤレスイヤホンを1,000円で購入。
人混みは苦手かもーとうろうろしながら昼ご飯を探す。

・10kg(推定)の荷物を背負ってそのまま栄に
もっこす栄店の納豆ラーメンを食すかをすごーく迷った挙句スルーし、
麺うら山栄本店で高級ラーメンを食す。美味しいけど、高いが勝つラーメン。

・名古屋駅着ぐるみ夜回りの方々と。
全国こども福祉センター(https://www.kodomoo.net/
ひさびさにお会いした代表の荒井さんともうお一方のスタッフさんとコメダに。
味噌カツサンドをごちそうになる。
そして、少しだけ一緒に着ぐるみ着させてもらって活動に参加させてもらった。
(といっても、ただただスタッフさんからお話聞かせてもらうばかりだったけど)
うちもそうだけど、活動自体にも、活動続けるにもいろいろ工夫していかないとだなぁ。
最後、手土産まで頂いて。何かお返ししなければ。

・帰りも近鉄特急で。
こんな感じで、日常を離れて、いろいろ動いたり考えたりする時間を作るのはホントに大事。

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