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	<title>仲間を得る | ぐっちの人生道場</title>
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	<description>自分の力で生きていくためのヒント集</description>
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		<title>「友達に振り回されてて辛い」という相談</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぐっち]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Feb 2024 14:56:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仲間を得る]]></category>
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					<description><![CDATA[塾生からの相談 仲良い友達が1人いて、一緒に居たら楽しいこともあるけど、振り回されてイライラしてしまう。これからも関わっていきたいけど。何度言っても状況が変わらず。相手もイライラしているような気がして、どうすればいいか分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>塾生からの相談</h3>
<blockquote><p>仲良い友達が1人いて、一緒に居たら楽しいこともあるけど、振り回されてイライラしてしまう。これからも関わっていきたいけど。何度言っても状況が変わらず。相手もイライラしているような気がして、どうすればいいか分からない。</p></blockquote>
<h3>ぐっちのお返事</h3>
<h4>１．状況の整理</h4>
<p>いまの状態は、<br />
・「楽しい」けど「傷つく」。<br />
・「このまま関係保つのは嫌だ」けど「心配だし見捨てたくない」。<br />
このアンビバレントなもの（反対の感情が同居する状態）が「自分自身」と「相手との関係性」の2つの中に軸にある状態です。</p>
<p>今の時代、いろんなものをはっきりさせることが良いと思われているため、相反する感情（どっちなのかはっきりしないもの）を抱えたまま生きていく経験はあまりできないものです。しかも、大人が与える正解の道を進むことに慣れすぎてしまっている人がほとんどです。だから、1つだけでも相反する感情を自分の中に留め置くことは難しいのに、2つともなると、心を整理して、自分で選択して、自分で進んでいくことの難易度も跳ね上がってしまいますね。</p>
<h4>２．どちらを選ぶにしても</h4>
<p>「傷つく自分」と「見捨ててしまう自分」のどっちにも進みたくないですよね。<br />
「楽しい」のために「関係性を保つ」のも捨てがたいですよね。<br />
この葛藤を経験することはとても大事なことです。</p>
<p>何かを選ぶことはリスクでもあり何かを捨てることでもあり。<br />
全部に最良の回答だけを求めて生き続けることは普通はできないものなのです。</p>
<p>＞関係性を捨てると「楽しい」という＋を捨てて「見捨てる」－を選んでしまう。<br />
＞関係性を選ぶと「傷つく」という－を保持して、「見捨てない」＋を選ぶことになる。<br />
このどちらかの選択ということになると、どちらにも－が含まれているので、どちらに進んだとしてもすっきりはしないでしょう。まずはそれが前提であることを受け止めましょう。</p>
<p>アンビバレンスを受け止める経験も、自分で人生を選んでいく機会も少ない今だから、どちらも選びたくないかもしれないですが、相手（友達）がいる問題なので、そうも言ってられないことでしょう。</p>
<h4>ぐっちの１意見として</h4>
<p>その上でぐっちの個人的な結論は<b>「傷つけられて、笑って許せるぐらいの余裕がない時は、離れましょう」</b>です。</p>
<p>とくに受験生は、進路や受験のことなどでこれからどんどん余裕がなくなっていくと思います。だから、今のまま突っ込んでいくと、「積もり積もった不満」と「受験への余裕のなさ」によって修正不可能なぐらい揉めて二度と関係が修復できなくなる可能性もあります。また、今はお互いに冷静に落ち着いて話せる感じでもなくなってそうなので、ある程度の冷却期間があっても良さそうです。<br />
でも、「急に冷却期間を設ける」と言ってしまうと相手との間に違和感が生まれるかもしれません。なので<b>受験を理由に</b>してしまうのが良いでしょう。それで一度距離を置いてみます。</p>
<p>その間にお互いにそれぞれが内面的な気づきや成長を得る時間になればと願いつつです。受験でもできない自分と出会い続けるなど精神的なトレーニングになるのと、抽象的・論理的思考ができるようになると物事が冷静に見れるかもしれません。なので、本気で取り組めば受験は頭と心の成長に寄与するのです。<br />
受験を乗り越えてからもう一度関係性が築けるかどうかを会って確かめてみるのが良いのではないでしょうか。</p>
<p>おしまい。<br />
―――――――<br />
ということで、これまで授業の中でいろんなモヤモヤを一緒に図解にして整理してきた塾生なので、ちょっと難しめの一意見の返信でした。あくまで一意見として、参考にしてもらいつつ、塾生なりの選択肢を見つけてもらいたいと思います。</p>
<p>悩みは心の器を広げてくれることもある。割けないようにストレッチしていきましょう。</p>
<p>ご相談があればお気軽に！</p>
<p>（サムネにはfirefly（adobe）を使用しています）</p>
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		<title>約束当日になると行きたくなくなる現象について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぐっち]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 07:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仲間を得る]]></category>
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					<description><![CDATA[約束の日が近づくと憂鬱になったりやる気が無くなったり感じてしまうことってありますよね。久しぶりにこういう内容をストレートに悩み相談されてので、その要因をまとめてみようと思います。 私も「行きたくないー」「めんどくさいー」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>約束の日が近づくと憂鬱になったりやる気が無くなったり感じてしまうことってありますよね。久しぶりにこういう内容をストレートに悩み相談されてので、その要因をまとめてみようと思います。</p>
<p>私も「行きたくないー」「めんどくさいー」とかなることがたびたびあるので、その気持ちはよく分かります。なので、ちょっとそういうときの私の気持ちを手掛かりに塾生の気持ちを分析してみようと思います。</p>
<h3>約束の日になるとやる気がなくなるのはなぜか</h3>
<p>私のように知り合いに会う約束と、塾に行く約束では少し違う面もありますが、<br />
塾生のことをいろいろイメージしながら考えると、<br />
大きくは4つの要因に分けられるのではないかと思います。</p>
<h4>①やることに対する不安や面倒さ、我慢など</h4>
<p>・<strong>「勉強はできない自分と永遠と出会い続ける作業」</strong>です。<br />
そしてこの「できない自分」と対面することは、結構しんどいものです。<br />
なので、勉強しに行く、ということには、できない自分と対峙するストレスが伴います。<br />
しかもそれが他者にばれてしまうリスクもあります。<br />
これがなかなかに厳しいことです。</p>
<p>・また、そもそも勉強に苦手意識がある人は、さらに重荷が増えてしまいます。<br />
これは「できない自分」に出会う以前の問題で、そもそも勉強することが嫌というものです。特に、膨大な課題をこなすことで成績上げるタイプの勉強法で取り組ま<strong>されていた</strong>人たちは、この後遺症が強く出ます。</p>
<p>・そして、これは<strong>優しい人たちに多いのですが</strong>、<br />
勉強の方針や、やること、課題の量などをいろいろ提案されて、<br />
塾に先生や保護者の顔色を想像しながら、何かを選ばされるとか、<br />
その提案を断れない。みたいなことが続いてしまうと、<br />
塾に行く＝重荷が増えると感じてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>まず1つ目は、このように、塾や勉強、自分自身に対する不安や我慢などです。</p>
<p>※これが私が知り合いに会う予定の場合<br />
・どんな話になるかな。盛り上がるかな。楽しいかな。などの不安</p>
<h4>②出かけることに慣れていない</h4>
<p>・着替えて、身だしなみを整えて外に出かける。<br />
これは慣れていない人にとってはなかなかハードルが高いんです。<br />
「何をどの程度していればOKか」とかは、普段の経験からなんとなく進めるものですが、<br />
この「普段の経験」がなければ、考えれば考えるほどドツボにはまってしまいます。</p>
<p>・また、塾までの遠いもネックになります。<br />
歩いて時間がかかるとか、自転車をこぐのが大変とかいうものも当然そうですが、<br />
普段外に出歩いていない場合は、電車やバスなどの公共交通機関へのハードルはかなり高くなります。</p>
<p>・あとは、今の時期だと寒さとか、夏だと暑さとか気候も影響大きいです。<br />
寒いとそもそも動きだすためのエネルギーが必要になりますし、<br />
暑いと汗などのケアも必要になってしまいます。</p>
<p>そういうことから、<strong>日常的に</strong>外出経験を増やして、<strong>外出へのハードル下げておく</strong>のも大事です。<br />
<strong>「人は見てると思ったら見てないし、見てないと思ったら見てるもの」</strong>。<br />
なので、誰かに見られている時にしているなら、誰も見ていないということ。<br />
気持ちを楽に日常的に外出を楽しんでいきましょう。</p>
<h4>③行かないといけないと思いすぎてしまう</h4>
<p>・行かないといけないと思うことは、とてもまじめなことです。<br />
<strong>真面目は誉め言葉のようですが、一方で融通が利かない生きにくさも持っています。</strong><br />
なので、真面目に行かないとと思うほどしんどさが盛り上がります。</p>
<p>今回のテーマで話すなら<br />
行かないとという義務感を持ってしまうと、<br />
<strong>気持ちは重たくなりますし、もちろん行動も重たくなります</strong>。</p>
<p>理想的には「行かなくては」から「行きたい」に気持ちのコントロール（思い込み力）ができれば全然印象は変わってきます。</p>
<p>・また、行くということだけでも大変なので、<br />
課題や宿題、約束などで、いい状態にもってこれていないと、<br />
「あーあのことを指摘されてしまうー嫌だー」となって気持ちが重たくなるのは当然で、<br />
こうなると、すでに義務感への重荷は相当あるというところからスタートするので分が悪いですね。</p>
<h4>④お金がかかるとかも枷になる可能性があるが、今はあまり関係ないか</h4>
<p>これは私のプライベートの予定とかで、予定していたランチがとても高いごはん屋さんを指定された時とかに<br />
「あれ、そんなにランチに払うのはなぁ･･･どうしよかな。あまり行きたくないな」<br />
という経験があったので、おまけ的に付け足し。</p>
<p>ただ、<strong>塾の場合は、逆で、むしろ来ない方がもったいない構造</strong>ですね。<br />
もちろん、もったいない感を振り返っていく気持ちに転嫁するというのもテクニックではありますが、これは、できない自分へのブーストとなる可能性もあるから要注意です。</p>
<p>もしブーストかかってしまった場合、「もったいないので塾を辞める」のようなこちらとしてはそれ以上の成長の機会を失ってしまうというとても残念な選択肢にたどり着いてしまうこともあります。</p>
<h3>「行きたくない」が盛り上がったら</h3>
<p>この①から④がある一定以上の重荷になったときにどうなるかと言うと、<br />
行かなくていい理由を探し始めます。<br />
「熱っぽい」「頭が痛い」「なんかしんどい」などなど<br />
何もなくても「もう間に合わないから」とか、行かない理由など際限なく出てきてしまいます。<br />
そして、こうなってしまったら、もう動けることはないでしょう。</p>
<p>なので、<strong>「行きたくないなぁ」⇒「○○だからいけない」のルートに入ると出口はありません</strong>。</p>
<p>そうなる前に、<strong>ポジティブな気持ちを盛り上げて、とりあえず動いてしまうしかない</strong>わけです。</p>
<p>「行かない」という選択をしても幸せになれるわけではなく、<br />
結局、自分に対してがっかりして、嫌になっていくルートをたどります。<br />
この結果でまたストレス値が上がっていくと、<br />
より一層、ちゃんとしなくちゃ⇒③義務感に結びついてうまくはいかない。<br />
うまくいかないと①へのハードルが上がって、ますます悪循環。</p>
<p>と、いろいろ思考をこねまわしたが、結局今すぐできることはとっても単純なことです。</p>
<p>「考えるな。感じろ。」ならぬ<strong>「考えすぎるな。動きましょ。」</strong>です。<br />
そのためにも、日ごろから家を出る機会をたくさん作っておきましょう。最初の一歩が出ればあとは何とかなるのもよくあることです。</p>
<p>（サムネにはfirefly（adobe）を使用しています）</p>
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