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	<title>収入を得る | ぐっちの人生道場</title>
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	<description>自分の力で生きていくためのヒント集</description>
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		<title>初めてのアルバイトを考える③－人見知りとアルバイト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぐっち]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 13:48:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[収入を得る]]></category>
		<category><![CDATA[バイト]]></category>
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					<description><![CDATA[アルバイトに興味はあるけど、なかなか踏み出せない、自信がないという人も多いのではないでしょうか。その理由として「私は人見知りだから、人と話せる自信がないから」というものをよく聞きます。 「人見知りだから人と話せる自信がな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アルバイトに興味はあるけど、なかなか踏み出せない、自信がないという人も多いのではないでしょうか。その理由として「私は人見知りだから、人と話せる自信がないから」というものをよく聞きます。</p>
<p>「人見知りだから人と話せる自信がない」と考える人も多いですが、それは実は正しくなかったりします。正確に言うと、半分正しくて、半分正しくないみたいな感じなのですが。ということで、人見知りとアルバイトができるできないはあまり関係が無いということを見ていきましょう。</p>
<h3>人見知りとは何だろうか</h3>
<p>「人見知り」の辞書的な意味は「子供などが、知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすること。」とあります。</p>
<p>？？　･･･人見知りって子供のものだったのですね。<br />
「では今のこの私の状況は何なのか？」「大人の人見知りはあるのだろうか？」と思われるかもしれません。私もそう思いました。</p>
<p>なんだけど、このあたりが「人見知り＝人と話せる自信がない、ではない」というところに繋がっていきます。</p>
<h4>人見知りの人あるある</h4>
<p>「何を話せばいいんだろう？」<br />
「こんな話をして大丈夫かな。場はしらけないかな」<br />
「私の話なんて誰が興味あんねん」<br />
などなどいろんなことを考えれば考えるほど、どんどん話せなくなっていくのではないでしょうか。</p>
<p>だいたい雑談は雑な会話ということなので、適当に雑に相手の空気に合わせてで良いのです。なんですけど「このノリで、このリアクションで大丈夫かな」とかいろいろ考えすぎてしまうと必要以上に相手の反応に注目してしまったりして、「やっぱり上手く話せない」というところにたどり着いてしまいます。</p>
<p>そう考えると、大人になればなるほど、<br />
いろいろ考えてしまうから人見知りの方向に走ってしまうか、<br />
会話の経験を積んで、それを乗り越えられるようになるか、の2極化していきそうですね。</p>
<h4>子どもは人見知り。大人の人見知りは？</h4>
<p>子ども時代の会話と、大人の会話との違いは何でしょうか。<br />
それを考えるのに、社会学の「ゲゼルシャフト」と「ゲマインシャフト」という言葉を借りてみます。</p>
<p>ざっくり説明すると、こんな感じ。</p>
<blockquote><p>
・ゲゼルシャフト：血縁や地縁による繋がり<br />
・ゲマインシャフト：目的や利害による繋がり
</p></blockquote>
<p>これを子ども・大人で考えると･･･<br />
・ゲゼルシャフトが子ども側で、<br />
・ゲマインシャフトが大人側と考えられます。</p>
<p>人見知りとの関係で考えると･･･<br />
・ゲゼルシャフトは縁による繋がりなので、はじめからあるものです。なのでそこでコミュニケーションを取ろうとすると何もない中で話をしていかないといけません。要は<b>０から１を作るために雑談ができる必要がある</b>ということです。自分や相手のことなどを話して縁を深めていくことも含みます。</p>
<p>一方、<br />
・ゲゼルシャフトは、何らかの目的による繋がりなので、その目的を達成するためにどうするか、ということが前提にあります。要はその前提に乗っかる話をすれば場は持ちます（<b>１からの流れに沿えば良い</b>のです）。自分や相手の興味関心や感情などについてはおまけと言ってもいいでしょう。（もちろん、そういうものがあった方が目的達成に利することも多々あるので、そういうものを使おうという話もたくさん転がっています）。<br />
そして、もしそういうところに踏み込むことになっても、目的達成のための、という大義名分があるので、何もない状態よりも幾分もやりやすいことでしょう。</p>
<p>このあたりを一言でまとめると、<b>「ゲゼルシャフトでは人見知りであっても、話す内容があるので話せる（＝人見知りに見えない）」</b>ということになります。そして、アルバイトはもちろんゲゼルシャフト側のつながりになります。</p>
<h3>人見知りの人は1対1のコミュニケーションから</h3>
<p>コミュニケーションの場にもいろいろあります。<br />
1対1と大人数の中でだとだいぶハードルは違います。</p>
<p>1対1ならちょっとずつ分かりあって「この話は相手も興味持ってくれる範囲」など話を広げていくこともできますが、<br />
大人数の中での発言は「Aさんにはこの話がいけるけど、Bさんはこういう話嫌いだしな。Cさんは今日テンション低いし。。どうしよう。。」などいろいろ考えてしまうことになります。<br />
なので、大人数の場でのコミュニケーションの方が圧倒的に難しいです。</p>
<p>スモールステップで進むべき方向は、こんな感じになるのではないでしょうか<br />
<b>Step.1：</b>特定の人との1対1の会話<br />
<b>Step.2：</b>いろんな人との1対1の会話<br />
<b>Step.3：</b>２までで話した人たちとの大人数での会話<br />
<b>Step.4：</b>知らない人が混ざっている大人数での会話<br />
<b>Step.5：</b>知らない大人数での会話</p>
<p>特に、ゲマインシャフトの関係性であるアルバイトであれば、「相手が興味を持ってくれるかどうか」は関係なく「仕事で必要な会話」に変わりますので、断然楽に会話できるはずです。<br />
※友達を作るための具体的なStep.1の進み方は他の記事で書ければと思います。</p>
<h3>人見知りとアルバイト</h3>
<p>アルバイトといえばどんな仕事を思いつくでしょうか。<br />
身近なところで接客業や飲食業が思いつく人も多いでしょう。</p>
<p>そして、「接客業か。。人見知りだしな」で終わっている人はいませんか？<br />
それは余りにもったいないところです。</p>
<p>もちろんアルバイトは、接客（飲食、小売）のほかにも工場、倉庫、警備など、あまり人に関わらないお仕事もあります。どうしても苦手が先行して動けない場合は、そういう仕事からスタートするのもありでしょう。</p>
<h4>接客業は人見知りだからできない？</h4>
<p>先ほど話していたように、人見知りで大変なのは、①話す内容を自分で考えないといけないことと、②相手の聞く姿勢や受け取り方が大きなところです。</p>
<p>それをお仕事の場合と考えたとき、<br />
①話す内容に関しては、お仕事のことなのでもちろん必要に応じてでOKです。悩む必要はありません。（私も人見知りですが、仕事関係のことや予め話してほしいことを聞いている時は全然話せます）<br />
また、②の相手がどういう姿勢でどういう受け取り方というのも、お客さんは目的があって来店しているので、姿勢もはっきりしています。必要があれば質問があるだろうし、その際も興味が無い態度になることはほぼないでしょう。<br />
なので、人見知りでも大丈夫、に近づいていきますね。</p>
<p>しかし、ここで逆に浮かび上がってくる不安があります。「質問されても分からないことだらけだから怖い」のようなやつです。<br />
この不安は、<b>「分からなかったら上の人に聞く」「ミスしたら謝って今後再発しないように考える」の2つ</b>を覚えれば少しの安心材料にはなるでしょう。これが使えるようになると滅多なことでは変なことにはなりません。むしろ、不安で怖がり過ぎた状態で話をしたほうがどんどん悪循環にはまっていくことになります。</p>
<h4>そもそも面接が話せない</h4>
<p>面接が怖い、という人もいることでしょう。こちらについては、前回の記事で書いていますので、そちらを参考にしてみてください。<br />
それでも、どうしても苦手というなら、タイミーやSpotWORKなど、面接が無く、人と会わない仕事も選べて、手軽にちょっとの時間でからできる仕事から始めてみるのも良いでしょう。<br />
仕事をやり続けていくと、できたことも積み重なっていくので、少しずつ自信につながっていくことも期待できます。</p>
<p>少しずつでも進んでいけますように。</p>
<p>（サムネにはfirefly（adobe）を使用しています）</p>
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		<title>初めてのアルバイトを考える②－面接</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぐっち]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 06:46:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[収入を得る]]></category>
		<category><![CDATA[バイト]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、前回はアルバイト先でのコミュニケーションについてあれこれ考えてみました。 今回は、面接。 面接は高いハードルに感じる人も多いかもしれません。 「面接は能力を示して、他者に勝たなければいけないもの」という考えではなく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回はアルバイト先でのコミュニケーションについてあれこれ考えてみました。<br />
今回は、面接。<br />
面接は高いハードルに感じる人も多いかもしれません。<br />
「面接は能力を示して、他者に勝たなければいけないもの」という考えではなく、<br />
「面接は一緒に働きたいと思える人を探すもの」という考えでいられると少し楽になるかもしれないですね。</p>
<h3>「どんな人を雇いたい」か</h3>
<p>ということで、まずは自分が「どんな人と一緒に働きたいか」を考えてみましょう。<br />
働き方はいろいろありますが、今回は「アルバイト」として、「雇う側」として考えましょう。</p>
<h4>どんな人がバイトで重宝されそう？</h4>
<p>読み進める前に、少し考えてみてください。いくつか回答を出してみましょう。</p>
<p>（回答例）<br />
・シフトにちゃんと入ってくれる（時間の安定感）<br />
・シフトにたくさん入ってくれる（やる気）<br />
・急なシフト変更に対応してくれる（気軽に頼れる空気感＆フッ軽さ）<br />
・報連相ができる：しっかり話してくれるLevel.2（コミュニケーションの安定感）<br />
・仕事を覚えるのが早い（学習能力の高さ）<br />
・話をしていて楽しい（コミュニケーション能力の高さ）<br />
などなど。</p>
<p>という事は、自分の置かれた状況や持っているものから、アピールできるものを探していくのが良さそうですね。もしまだ無理そうだーと思っても、できるところから少しずつ自信を付けていければいいですね。</p>
<h4>面接では、相手の納得感が大事</h4>
<p>面接する人としては「この人ちゃんと働いてくれるのか」が一番確かめたいところだと思います。なので、まず、店側に「ちゃんと働ける」を伝えなければなりません。</p>
<h5>自分のことについて</h5>
<p>例えば、履歴書に空白期間が長くある場合などは、不安に思われやすいでしょう。<br />
なので、この空白の期間が自分にとって必要なもの、避けられないものであったことを伝えて雇う側に納得感をもってもらうのが良いでしょう。</p>
<p>例えば、<br />
・現状：なぜそうなっているのか。そこからこれまでに何を考えて、どうしてきたか。<br />
・将来像：これからどうなりたいのか。そのためにどうしていくつもりなのか。<br />
・現状から将来の間：どういうステップで進んでいこうとしているのか。<br />
などを率直に、具体的に、考えやそのための行動があれば納得感は高まっていきます。<br />
そこに成長を感じたエピソードなどが混ざると一層信頼感が高まります。</p>
<p><b>自信を持って話せる</b>のであれば「大丈夫」は相手に伝わっていくことでしょう。</p>
<p>また、勘違いしやすいところですが、面接さえ乗り切れば万事OKという事ではありません。面接の場で無理やりできる自分を作り上げて見せられたとしても、それはその瞬間でしかありません。</p>
<p>継続して働いていくと、「思った人と違う？」「最初の勢いだけで終わっていってしまう」などどんどん相手のイメージとズレていくと、働きにくくなったりするものですので、等身大の真摯な姿勢で評価してもらうのが良いでしょう。</p>
<h5>雇ってくれる店側への利点</h5>
<p>今の状況でプラスになるものは何かを考えて伝えてみるのも良いでしょう。<br />
例えば、今他にやっていることがない場合、空白期間を脱そうとしている場合などのときは<b>「時間はいくらでも融通利く」</b>とかは伝えられるかもしれません。<br />
加えて家の近くの仕事場の場合は「急な出勤にも対応できます」とか言えれば（もちろんできる目算がある場合）、信用は高まりそうですね。</p>
<p>ここで気を付けないといけないことは、先に頭で突っ走ってしまうと、現実はなかなかそれについてこれず、早々にリタイアしてしまうことも良くあるということです。なので、勢いだけで行くのではなく、思いはありつつ冷静にじわじわと進むイメージの方が長持ちすることが多いです。<br />
頭の中のことは物理や感覚を無視できるので、案外やれそうに見えるのですが、実際は思った通りに世界が進むことの方がまれです。</p>
<p>その予想外を楽しむメンタルは必要です。「楽しむ」まで行かなくても「面倒だけどなんとかなる」を積み重ねられると良いなと思います。</p>
<h4>面接は時の運。全部自分のせいにしないのも大事</h4>
<p>最終、面接官との相性など縁や運に左右されるものなので、自分が採用されなくても＝自分がダメな人間だから、ということではないので注意が必要です（そうは思っていても、不採用はショックを受けるものですので）。</p>
<p>ともかく、<b>「行動して、何らかの結果が出て、その後振り返って次の動きをやってみる」</b>という事が大事ですので、折れずに動き続けましょう。</p>
<p>（サムネにはfirefly（adobe）を使用しています）</p>
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		<title>初めてのアルバイトを考える①－コミュニケーション</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぐっち]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jan 2022 09:07:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[収入を得る]]></category>
		<category><![CDATA[バイト]]></category>
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					<description><![CDATA[初めてバイトをしようと思っても難しいなと思うハードルがいくつかあります。 今日からはその二大巨頭の「面接で落とされたらどうしよう」と「仕事ちゃんとやっていけるか不安」の2つについて話をしていきたいと思います。 （今は「タ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初めてバイトをしようと思っても難しいなと思うハードルがいくつかあります。<br />
今日からはその二大巨頭の<b>「面接で落とされたらどうしよう」と「仕事ちゃんとやっていけるか不安」</b>の2つについて話をしていきたいと思います。<br />
（今は「タイミー」など面接無し、その日のみ、のようなお手軽バイトもありますので、どうしても面接が苦手なら、そっちから徐々にでもいいですね！）<br />
まずはタイトルの通り<b>「面接」</b>についてです。書いているとかなり長くなってしまったので、面接の中で特に<b>「人とのコミュニケーション」</b>について今日は書いていこうと思います。</p>
<h2>バイト先の人も同じ文化の同じ国の人間</h2>
<p>一番初めに思っておかないといけないのは<b>相手も同じ人間</b>ということです。<br />
この前提をまずはしっかり意識しておきましょう。そこからいろいろ進めます。</p>
<h3>どんな人なら採用したい？</h3>
<p>同じ人間として、もし自分がバイトを雇う側なら、どんな人を雇いたいだろうか。<br />
もちろん具体的な仕事内容とか、バイト先の規模（社員さんやバイトがどれぐらいいるか）とかが分からないと想像できないという人もいるかもしれないです。<br />
それならもう少し単純に<b>「ちょっとした頼み事を定期的にお願いする相手はどんな人がいい？」</b>ぐらいを考えてみましょう。</p>
<h4>１．話しがちゃんとできる人</h4>
<p>こちらとかどうでしょう。頼みごとをするので会話が発生しますね。<br />
なので、ちゃんと要件を理解してくれる人がいいですね。要件を理解して、快く頼まれてくれる人。たとえその場だけでもいいので、気持ちよく仕事を受け取ってくれる人はとても良いですね。<br />
「あぁ、でも私人見知りなので自信ないです。。。」という人もいるでしょうが、人見知りについては次回にまとめてお話します。今回は「話しができる人」について深めていきましょう。</p>
<h5>Level.1　あいさつができる</h5>
<p>これは仕事云々の前に、人間関係の第一歩で、これがないと何も始まらないやつですね。<br />
決まりきったいくつかのパターンしかないので、できるようにしましょう。<br />
自然に口から出るぐらいがいいので「おはようございます」「おつかれさまです」「ありがとうございます」「よろしくお願いします」「お先失礼します」あたりを発声練習しておくと最低限としては十分すぎるぐらい十分です。<br />
この挨拶は<u>すると＋になって、しないと－になる、その間はない</u>ので確実にする方が良いです。場とセリフの組み合わせもそんなに多くないので、先にあげたものだけでも元気よくしてみると良いですよ。声出すのが苦手なら、しっかり会釈で挨拶にもなりますのでそれでもOK。<br />
<small>需要があれば、場面とセリフの組み合わせも具体的にイメージできるレベルまで書いてみますので、リクエストをどうぞ。</small><br />
挨拶すべき場面を見逃さないように周りはしっかり見れるとなおよいですね。</p>
<h5>Level.2　職場から仕事関係の話に応える</h5>
<p>挨拶の次のレベルはこれ。<br />
バイト先では、いろんな情報のやり取りが行われます。<br />
質問が伺いが来れば、それに対する情報を返さないといけません。<br />
例えば「仕事の依頼」「シフトの希望」などなどです。</p>
<p>これも一見難しそうかもしれませんが、<u>基本的には職場側からのオーダーに応えるだけ</u>なので、分かっているものは情報を返す、分からないものは分からないとか教えてくださいとか返せばいいだけです。</p>
<p>ここで大事なのはキャッチボールと同じで、飛んできたボールは受け取ったらすぐに返すことです。スピード命です。5分以内で返せるものはその場ですぐ返してしまわないとタイミングなどどんどん返信の難度が上がります。あとその場で返せない場合は、ちゃんと予定表に入れたり、リマインド掛けたりして忘れないようにしてください。<br />
間違ってはいけないのは、大事なのは「早く返す」ことであって、「しっかり答えられる」とか「ぜんぜんうまくできない」とかではない点です。<br />
<u>レスポンスが速いだけで安定感が増して、相手に安心感・信頼感をもたらします。</u></p>
<h5>Level.3　お礼とお詫びができる</h5>
<p>お礼は比較的簡単で、お礼だけならLevel.1ぐらいと言ってもいいぐらいです。<br />
お礼は、言えば＋になり、言わなければ－になるので、形だけでも言えばいいだけなので簡単です。が、<b>お詫びは難しい</b>です。お詫びは自分の中でもいろんな感情がごちゃまぜに生まれてしまうだけでなく、そこからに相手からのまなざしも気を配って、いい着地を目指さないといけないので、かなり難度が高いです。<br />
こうやっていろいろ考えてしまうとお詫びは難しくなりますが、<b>言えば＋、言わなければ－、まぁ言うだけ言っとこう</b>ぐらいな感じでも謝っておくのに越したことはないです。（とはいえ、自分の中の整理も、相手からのまなざしもやっぱりきっちり気にしてしまうのでそれが難しさなんですが）<br />
謝り上手の人はほんとにすごい能力だなぁと思いますので、早いうちから謝り慣れはしておいた方がいいですね。大人になってからは余計に難易度上がります。</p>
<p>※この先、コミュニケーションレベル上がります※<br />
ここまでは、決まっていること、分かっていることを返すかどうかのコミュニケーションでしたが、ここからは少し答えのバリエーションが増えるもの・こちらから話しかけるもの・答えが一つではないものを考えていきます。</p>
<h5>Level.4　仕事の内容で自分から話しかける</h5>
<p>「仕事の内容で話すとか難しそうだ」と思う人もいるかもしれませんが、挨拶と同様、仕事の内容も結構話す内容は決まっています。同じ仕事をしているという共通のフィールドと経験の上で話せるものなので、仕事として分からないことやできないことはあっても、会話としては難しいことはありません。なので、Level.2の延長線上だと思えると良さそうです。</p>
<p>仕事の内容でも自分から話しかけるということができれば、俗にいう、ほうれんそう（報告連絡相談）のレベルに達します。もちろん社員とか店長とか所属や役職が上がっていくとその内容が複雑になりますが、アルバイトで求められるのは基本はこのレベルまでになります。</p>
<p>なので、この先はできるとすごく良いなというもので、無理に求めようとしすぎないことが大事です。</p>
<h5>Level.5　雑談に応えられる</h5>
<p><b>差し障りのない返しでも良い</b>のです。もちろんうまく返せないこともありますが、その際は「この人は雑談とかしないタイプの人なんだなー」となるだけで、仕事上の繋がりまで断たれることはほとんどありません。</p>
<p>人見知りについてはまたの機会に書けたらと思いますが、このレベルまでは実は人見知りでも対応可能です。場数はいるかもしれませんが。でも、それができればアルバイトをするという点では不足はありません。むしろ出来すぎです。なので、このレベルであれば自信を持ってアルバイトに向かいましょう。いや、バイトする中でこのレベルまでを目指してみましょう。Level.2まででもバイトとして働けますよ。</p>
<p>それに、雑談なのでこちらも雑に返答しておけばよくて、それ以降の雑談が盛り上がれるかどうかは相手にもよるので、盛り上がらなかったとしても落ちこむことはないです。そもそも、あまり知らない人同士の雑談が盛り上がるというのは難しいことです。その難しいことに突っ込んでいけるかどうかが次のレベルとの分け目になります。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<h5>Level.6　雑談の話を広げられる、話しかける</h5>
<p>このレベルのことができる人は人見知りではないでしょう。<br />
かといって人見知りの人が到達できないかというとそうでもないところです。<br />
それは、バイトで何回も顔を合わしていくと自ずと仲良くなる（＝人見知りでなくなる）ことが多いからです。毎回毎回日雇いのような形で新しい人たちと毎回合うような職場関係ではここまで来るのは難しいかもしれませんが、長期勤務など定期的なバイトを探す場合は可能性はあります。<br />
顔をたくさん合わせていると、話す機会もあるかもですし、共通の話題を発見できるかもですし、バイトでの出来事や人間関係で共通体験できるかも。と、話を広げられる可能性はどんどん大きくなってきます。<br />
そうなると思っている以上にスムーズに話せる人には話せるものです。これがバイトの外での付き合いに広がっていくかというと断言できませんが、気のままに無理なく付き合えるならバイトの知り合いからバイト仲間、友人に変わっていくこともあるかもしれませんね。</p>
<h5>Level.7　（職場のムードメーカー）</h5>
<p>このレベルに来ると、バイト入ってきてすぐにどうこうできるものではありませんので、一応の（　）書きで書いておきます。私にはできませんがｗ<br />
これになるには、華があるなしなどの天性のものが必要ですね。<br />
もちろん努力で会話を回すなども可能かでしょうが、自分自身でそうなりたいと願うならいい機会にしてみてください、というぐらいでしょう。<br />
バイトではなく相応のポジションになると仕事としても場づくりを求められるところもあると思いますが、それはバイトリーダーなどになって求められたときに考えてみるぐらいでいいかもしれませんね。</p>
<p>ということで、あれこれLevel.7まで書いてみましたが、面接では3、仕事も4で十分、面接無い単発なら2でもやっていけます。なので、自分の状況に合わせつつどんどんチャレンジして、コミュニケーションお化けを目指してもらえればと思います。</p>
<p>と言うわけで、今回は第1回として「面接」をテーマにしていたはずが、いつの間にか仕事場でのコミュニケーション分析になってしまいました。。。次回は「どんな人を雇いたい？」の続きを書いていきたいと思います。</p>
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